こんにちは、あきのりです。

今僕は、会社に勤める働き方だけに縛られず、自分で仕事を作りながら生活しています。

アフィリエイトに取り組んだり、資産構築したり、人と一緒に仕事をしたり。

昔に比べると、

誰と仕事をするのか。

どんな仕事をするのか。

どんな環境で働くのか。

かなり自分で選べるようになりました。

吃音があることも隠していません。

自分の苦手なことやコンプレックスまで知ってくれている人たちと関わりながら仕事をしています。

今の僕にとって「働く」ということは、自分を押し殺して周りに合わせ続けることではなくなりました。

でも、最初からこんな生活ができていたわけではありません。

昔の僕は、

「もっと普通に話せたら」

「吃音がなかったら」

「もっと自分に自信があったら」

そんなことを何度も考えていました。

営業マンとして働いていた頃は、電話や商談、上司との会話など、話すことから逃げられません。

周りの人にとっては何でもないことでも、僕にとっては大きな負担になることもありました。

それでも、

「仕事なんだから仕方ない」

「みんなやっているんだから、自分もやらないといけない」

そう思っていました。

自分に合う環境を探すのではなく、自分を会社や周りに合わせることしか考えていなかったんです。

そんな僕がアフィリエイトを始めて、約1年で会社員を辞めました。

そして実際に自分で働くようになって、初めて気づいたことがあります。

僕が本当に欲しかったのは、「誰とも関わらず一人で働ける生活」ではありませんでした。

自分のことを理解してくれる人と、

無理に自分を作らず、

コンプレックスまで含めた自分のままで、

一緒に仕事ができる環境。

僕が欲しかったのは、そっちだったんです。

在宅ワークがしたい。本当にそれだけなのでしょうか?

「在宅で働きたい」

「人と関わらない仕事がしたい」

「一人でコツコツ稼げるようになりたい」

そう考えている人もいると思います。

もちろん、それ自体が悪いとは思いません。

でも僕は、一度考えてほしいんです。

本当に、一人で部屋にこもって誰とも関わらず働きたいのでしょうか?

人と関わること自体が嫌なのではなく、

理解されないことが怖い。

迷惑をかけると思われたくない。

自分の弱い部分を見られたくない。

周りに合わせ続けることに疲れた。

だから、

「一人で働きたい」

と思っている部分もあるのではないでしょうか。

でも本当は、

自分のことを理解してくれる人と、無理せず仕事がしたいんじゃないでしょうか。

僕はそうでした。

脱サラして気づいたこと

会社を辞める前の僕は、

「自由に働く」

というのは、

会社に行かない。

上司がいない。

一人で稼げる。

そんなイメージが強かったと思います。

でも実際に自分で仕事をするようになって、一番大きく変わったのはそこではありませんでした。

「自分が環境に合わせ続けなくてもいい」と気づけたこと。

これが大きかった。

会社員の頃は、

自分を会社に合わせる。

自分を上司に合わせる。

自分を周りに合わせる。

それが当たり前だと思っていました。

でも、自分で働き方を選べるようになると、

「誰と仕事をするか」

「どんな人と関わるか」

「どんな環境を作るか」

そこまで自分で選べます。

働き方を変えるというのは、ただ会社を辞めることではなく、「誰と、どんな環境で生きるか」を選ぶことでもある。

僕は脱サラしてから、それに気づきました。

だから今、

「在宅ワークがしたい」

「一人で稼げるようになりたい」

と思っている人に聞いてみたいんです。

あなたも、本当に一人になりたいのでしょうか?

それとも、

自分のことを理解してくれる人と、安心して仕事ができる環境なんじゃないでしょうか。

コンプレックスと可能性は別

吃音が治ったら。

IBSが治ったら。

もっと自信がついたら。

人と普通に話せるようになったら。

その時に人生を変えよう。

そう考えていたら、いつになるか分かりません。

僕は、

弱みが消えてから人生を始める必要なんてないと思っています。

吃音があるままでもいい。

人付き合いが苦手なままでもいい。

怖いままでもいい。

その状態でできる方法を探せばいい。

僕自身も、吃音がなくなったから脱サラできたわけではありません。

吃音があるまま動きました。

コンプレックスと、可能性は別です。

苦手なことがあるからといって、自分の人生まで小さくする必要はありません。

そのために、僕を使ってください

ここまで読んで、

「今の働き方を変えたい」

「自分にも別の選択肢がほしい」

「自分を理解してくれる人と仕事がしたい」

そう思ったなら、

そのために僕を使ってください。

僕があなたの悩みを全部理解できるとは思っていません。

吃音以外の障害やコンプレックスを、当事者とまったく同じように理解できるとも言いません。

でも、

自分に自信がない感覚。

周りと同じことができなくて悩む感覚。

「普通に働くこと」に疲れてしまう感覚。

弱みを隠しながら働く苦しさ。

そういうものは、僕自身も経験してきました。

そして、

吃音を抱えたまま営業マンとして働き、

ビジネスを始め、

約1年で脱サラし、

自分で仕事を作るところまで来ました。

その中で、

失敗してきたこと。

遠回りしてきたこと。

集客やマーケティングで学んだこと。

自分で収入を作るためにやってきたこと。

使えるものは全部使ってほしい。

僕を使って、自分に合った働き方を探してください。

僕にできないことまで、

「できます」

と言うつもりはありません。

でも、

本気で変わろうとしている人に対して、僕も中途半端に向き合うつもりはありません。

最後に|一人になるためじゃなく、自分らしく働くために

もし今、

「在宅ワークがしたい」

「誰とも関わらず働きたい」

そう思っているなら、一度だけ考えてみてください。

本当に欲しいのは、

「誰とも関わらなくていい環境」なのか。

それとも、

「自分のことを理解してくれる人と、無理せず働ける環境」なのか。

僕は後者でした。

それは、実際に会社を辞めてから気づいたことです。

最初から自信なんてなくていい。

全部克服していなくてもいい。

完璧になってから始めなくてもいい。

今の自分のままで、できる一歩から始めればいい。

そして、一人ではどうしたらいいか分からないなら、

そのために俺を使ってください。

本気で取り組む人には、僕も本気で向き合います。