第1章 〜 プロフィール 〜
こんにちは!はじめまして(*^^*)
僕に興味を持っていただきありがとうございます!
簡単ではありますが自己紹介をさせていただきます!
名前はあきのり 25歳 埼玉県在住。写真は右です!
現在は埼玉県の会社で営業として勤務しています!
趣味はサッカー、フットサル、カラオケ、YouTube鑑賞!
「東海オンエア」というYouTuberが本当に面白い!オススメです^^
ランニングは日課で日々頑張っております!
そして何と言っても僕の1番の特徴は『吃音』持ちということ。
僕は幼少期の頃から吃音を発症しています。
吃音とは言語障害の一種で、頭ではわかっているけど、言葉に出す時うまく言葉に出せず吃ってしまうというもの。
「普通に話せる」
という経験を僕は一度も味わったことがありません。
この吃音が原因で、僕はこれまで思うような人生を送れず、やりたいことも遠ざけてきました。
僕は小学校から中学校までサッカーをしていました。
ポジションはゴールキーパー。
声を出して味方を指示しなければならないポジションなんです。
もちろん思うように声は出ず、毎日吃って「ちゃんと声出せよ!」と言われる始末。
高校でもサッカーをやりたかったのですが、これがトラウマになり辞めることに。
高校では国語の音読の時間が恐怖。
順番が近づくたびに上手く読めるかな、吃らないかな、と怯える日々。
正直かなり疲れました。
大学でもやりたことはいろいろありましたが、自ら行動することはなく、時間だけが無駄に流れ。
大学4年の就職活動は学生から社会人に変わる節目なので、ここは意地でも頑張ろうと思いました。
吃音ですが、話すのは好きだったので営業職を頑張ってみようと希望。
しかし面接でことごとく絶望を味わいました。
そんなんで営業なんかできるの?と言いたげな面接官の表情。
吃るたびに冷ややかな目。
なんでこんな人達に評価されないといけないんだろう。
こんなに苦労して会社に入りたいのかな?
と疑問を持つように。
結局、社会は、
「コミュニケーション能力」
そんなものだけで決まるなら僕たち吃音者はどうなるの?
上手く話せないだけで邪魔者扱いですか?
それが今の現状なんだと思い知らされました。
それからなんとか新卒で営業職として入社しましたが、吃音が理解されず退社。
その3ヶ月後今の会社に入社。
しかしこの時、
「こうやって転職を繰り返す人生を送るのかな」
と将来に不安を感じました。
吃音の不安と将来の不安で悩んでいた時、程なくして
人生を変える出来事が!
第2章ではこの出来事について詳しくお話します!



